KoTaRo家の屋根の下

KoTaRo家の屋根の下

DTMと世間の話題に興味を示していく独り言ブログ

アメリカから日本へのくるかも!『Glim Water(グリムウォーター)』!!

どうも、KoTaRoです!

 

先日放送された『所さん お届けモノです!(MBS放送)』にて

FOODEX JAPAN2018』が紹介されました!

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そこで紹介された新商品『Glim Water』!!

ツイッターにて『Glim Farm Mart』というサイトが引っかかりましたがこちらは生鮮食品、グリル用肉食品のサイトみたいですね、お間違いなきよう

 

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ギャル曽根さんも戸惑う色の濃さ!!

ロサンゼルスで発祥の健康飲料でココナッツを炭になるまで煮て水に溶かしたものだそうです。

デトックスに効果があり、海外のモデルなんかも飲んでいるそうです。

味は見た目に反して柑橘系の風味がつけられているらしく、意外と美味しく飲めるらしいですね。

f:id:kotaro-matuno0913:20180418013527p:plainアメリカ飲料メーカーの「リン・ケレイ」さん

ちょっと美人過ぎますね、確かにこんな方がプレゼンしたら人気出るかも・・・。

 

 

今現在(2018年4月18日)は日本にて販売はされてないようです。

一応海外のGlim Waterのショップサイトで購入はできるみたい

glim-water.myshopify.com

 

日本に入ってきたらぜひ飲んでみたいですね!

 

色味は黒だけかと思いきや

透明と黄色(これが柑橘系かな?)黒色の三色、味が違うんですかね。

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まだまだ日本では情報の少ない『Glim Water』!

これからの情報を待ちましょう!

 

KoTaRoでした!!

 

スウェーデンのドラマ『THE CASE(ケース)』を見たよ!内容、レビュー

 

どうも、KoTaRoです!

 

今回は海外ドラマ回、スウェーデンの作品だと思うんですが

残忍な殺人事件がとある田舎町で起こった!そこでイギリスから送られた刑事と

その田舎町出身だがとある理由で離れていた女性警官が故郷に戻りタッグを組んで解決に向けて奮闘するクライムサスペンス!!

の皮をかぶったコメディ!!

 

です。

 

こんな感じの作品、正直ただのクライムサスペンスを期待していたって感じの方には期待はずれに見えるかも知れません。かくいう僕も最初は興味もありませんでした、しかしある日Netflixでコメディを探していた時この『THE CASE』が出てきたんです。

https://d2l930y2yx77uc.cloudfront.net/production/uploads/images/6075715/rectangle_large_124d42a54d893e359a2237b7f28934bd.jpg

一見刑事モノのサスペンス感満載のこの見た目、「なんでコメディやねん!」なんて思っていたのですがちょっと覗いてみると1話あたり30分程度で8話完結のショートストーリー。

「これはちょっと見る分には良さそうだし、ちょっと1話だけ・・・。」

なんて感じで見てみたら完全にハマりました。気づけば深夜2時、全部見ちゃったよね。

 

どんなストーリー?

 

簡単には冒頭に説明しましたが詳しく書かせていただきますと、

  • 頭は良いし閃きも冴える時があるけどあがり症で犯人を追い詰める時半泣きになってしまうほど気弱、故に無能扱いを受けるイギリスの刑事『トム』。
  • 行動力はあるが暴走気味、仲間を信用出来ず署内でも腫れもの扱いの女性刑事『ソフィー』。

この二人がそれぞれの職場で左遷されてしまい、ソフィーの故郷でもある『ノールバッカ』という田舎町で起きた殺人事件を捜査するように命令されます。

単純にこんな始まりではありますが事件解決に向けて一筋縄ではいかないんです(主に個性豊かすぎる面々のせいで)。

濃すぎるほどのキャラクター達に悩まされ事件の捜査は順調には進みません。

 

濃い味方キャラクター達・・・。

このドラマ、さすが『コメディ』に分類されるだけあってめっちゃふざけます(主にキャラが)。

  • 田舎町の権力者に頭の上がらない気弱な小物署長『クラース』
  • 署長の二番目の息子、継息子だからという理由で警察の手伝いさせてもらってるアホの子『ビル』
  • 1を聞けば10返ってくるおしゃべり女性検視医『ソーニャ』

この面々が絶妙に捜査をかき乱します(ていうかクラースとビルがw)。

他にも町の人々も濃い面々が揃っており飽きません。

 

ふざけすぎる演出、ちょっとの間真面目なドラマ見れない・・・。

キャラクターの濃さはもちろんですが基本真面目に物語は進行しません。

監督は数分に一回はボケを入れないと死ぬ病気なのでしょうか?w

本当にシリアスになりそうになったら雰囲気崩しにかかります。死体だと思って検視医のソーニャも「完全に死んでるわ」「腐敗臭がすごい!」って言ってるのに風呂入ってないホームレスだったり、ボードを真剣な目で見ながら様々なニュースや人々のセリフをフラッシュバックさせた後「・・全然わからない!!」っていうビル、本当ずっとクスリと笑わされる演出です。

このドラマ見た後シリアスな何かを見ても「この黒幕みたいなやつどうせただの通行人でしょ?」と思ってしまいまともに見れません。

そのぐらいボケるドラマ、海外ドラマでなおかつサスペンスでこれは珍しいですねw

 

それでも目が離せない事件の展開

それでもやっぱり事件はうまくちょっとずつ進んでいき僕達視聴者の心を放しません。

事件の調査が不発だったり、核心に迫りつつあったり、怪しい人影の正体が気になったりサスペンスとしても意外と完成されていて悔しいですが見てしまいます。

30分で1話というのもいいんでしょうね、一般的な1時間1話のドラマと違い引きが30分ごとにあるので中だるみはありませんしショートストーリーなので無駄なシーンを撮ってないのがサクサク次の話にいける理由でしょう。

 

トータル、オススメです!!

やっぱりコメディは面白いですね!

サスペンスでここまでボケに走っているのはあまり見ないので珍しさも相俟ってサックリ見れてハマります。

普通のコメディに飽きている人、シリアスに辟易したけどサスペンス見たいって人、そんな時にこの『THE CASE(ケース)』いかがですか?

 

今現在Netflixで配信中です!

皆さんも良きドラマライフを!!

www.netflix.com

 

 

ツイッターに存在する謎の役職『加工師』について・・・独り言。

どうも、KoTaRoです。

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『加工師』と呼ばれる存在が最近物議を呼んでいるようだが独り言を少々。

 

加工師とは?

 ツイッターなどでよく言われている『加工師』とは著作権を無視し個人の書いたイラストや商業用に撮られた写真に効果、文字、合成などを『加え』一つの画像に編集する人たちのことを言うらしい。

今回はこの『加工師』と呼ばれる、または自称する人々の行動、活動に関して独り言していきたい。

 

『自称加工師』がしていること

 そもそも『加工師』と言う職業は少なくともイラスト、デザイン業界には存在しない役職である。
活動については、スマホアプリなどで『加工(と当人らの言う行為)』という編集作業を行いエフェクトや、文字を加えて一つの画像を作るらしい。

が、しかしスマホで出来る範囲の加工なんかはネットでは『絵師』と呼ばれているイラストレーター』が使う画像編集ソフト、イラストソフトで簡単に出来る操作である(『加工』とは言えないほどチープな基本操作)。イラストレーターにとっては簡単な作業で、スマホアプリで出来る程度の操作などは難無くこなすだろうし、その基本操作の応用を持ってイラストの制作をしているはずだ。
youtubeなどにも『LINE加工師になるための動画』などがあるが構図、デザイン共に、それを見た人が何を感じるか、どんなメッセージを持ったデザインなのかなど意図が見えないイラストの味を殺す『おままごと』である。
これを『加工』だの『依頼』だなんだと宣い、果てには著作権を持ったイラストレーター本人に見せ『素直に喜べばいいのに』『こう言う色使いもあるのに』とは勘違いも甚だしい(色使いはイラストレーターが塗ったものでありコントラストと彩度の変更は色使いと呼ばない。)。実際問題になっているのもこの行為により生み出した『チープな作品』を二次加工、転載を禁止しているという点だろう。

端から見たら大変『痛い』という奴であり『サムい』と呼ばれる行動だ。僕ならSNSの引退を考える。

 

若気のいたりではあるが


実は僕自身も恥ずかしながら中学生時代にハマっていたゲーム『.hack』シリーズの画像をネットで拾い、今でいう所のガラケーで簡単な編集機能を使い画像を作ったことがある。
それを当時は流行っていた『モバゲー』などのコミュニティサイトにて投稿し編集出来た気になっていたという書いていながら死にたくなる過去があった。

今覚えばこんなことを得意げにやるなんて典型的中二病だろう。

僕はキャラクターデザインをした細川誠一郎さんに対して失礼な行動をしてしまった。
しかし私は当然二次加工を禁止していないし、転載を戒めていない。
描いてある絵は描いた本人であるイラストレーターや、商業利用の権利を持っているゲーム会社のものだからだ。

長々と話してしまったが存在しない役職を作って名乗り、一端のクリエイターのように仕事した気になっている様はまさに文字通り『おままごと』であるし、著作権があるものを我が物顔で利用する行為はまごう事なき犯罪である。

著作権に関してはいろいろと私自身考えさせられる事があるが(自分自身音楽活動をしており、音楽の著作権に関して思う事がある。)、機会があれば話したい。

・・・こんな独り言。

DTMに必要なもの、とりあえずやりたいならこれだけでいいよ!

どうも、KoTaRoです!

 

今回は自分がDTMを始める時にすごい迷ったこと『結局最低限何があればいいの?』ってことについてです。

DTM始める時、ただバンドでギターしているだけでは聞いたこともない単語がたくさん出てきました。「MIDI?」「オーディオインターフェイス?」「パソコンだけじゃダメなの?」たくさんの疑問がありましたが色々揃えてみて「結局最低限これがあれば始めれるよ!」っていうものを紹介していきますので今から始めたいと思う人はぜひ参考にしてみてください!

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まずDTMとは?

DTMとは『DeskTopMusic(デスクトップミュージック)』の略です。

デスクトップ(机の上)のミュージック(音楽)、パソコンで作っていく音楽のことです。もちろん今の時代バンドなんかでもDTMで作ったものをバンドでやるなど、こちらが主流になりつつありますので全部がDTMといえばそうですがスタジオで作ることとパソコンでMIX、マスタリングまで完結させることを区別する言い方にもなっています。

「今楽器をやっているけど作曲もしたい」って人や「DTMと同時に楽器始めたい!」なんて人の為にとりあえず紹介していきましょう。

 

何が必要?優先順位。

  • パソコン

まずはこれがないと話になりません。

最低限動けば今お使いのパソコンでもいいですけど、古いものや性能の低いものだと後々困ることがいっぱい出てきます。

例えば、ギターを繋げて録音する時ノイズが入ったり、トラックが増えたら再生できなくなったり、ドラムやオーケストラなどのソフト音源を買って使ってみても重くて使えないなどです。性能の低いもの、ましてや中古で買うと安物買いの銭失いになりますので何十万も最初に使う必要はないですがある程度普通程度のスペックは用意しましょう。

WindowsMacどっちがいい?と言う方もいらっしゃいますでしょうがどちらでも構いません。

ユーザーとしては6割弱がWindowsです。Macユーザーは3割強ほどでしょうか、後々説明するDAW(作曲ソフト)の対応非対応がありますのでどうしても使いたいソフトがない限りはどちらでも構いません。ちなみに僕はWindowsからMacに転向組です、個人的に安定して動作するのはMacですがカスタムなどの拡張性はWindowsが軍配です。

クリエイターはなんとなくMacと思っている方もいるでしょうが関係ないです、好きなのを選びましょう。

 

これはギターなどの楽器からの電気信号をアナログからデジタルに変換してパソコンに入力し、逆にパソコンからの出力をデジタルからアナログに変換するものです。

なぜこれが必要かというと、パソコンにも一応MIC端子ヘッドホン端子がありますがこれでは音質の問題で使い物になる音にはなりません。

なので音質よく録音、出力する為にパソコンとギターやスピーカーなど周辺機器を繋ぎ合わせる機器が必要になります、これがこの『オーディオインターフェイス』です。

生楽器から録音しないと言う方でもMIDIキーボードを使うことになると思います。

このMIDIキーボードで入力した音が遅れて聞こえてきたりノイズが乗ったりなど問題が出てきますので入手しておきましょう。

 

  • DAWソフト(作曲ソフト)

これが必要!

当然といえば当然ですね。もちろんネットで探せば無料のソフトもあるでしょうし使いやすいものもあるでしょうが早めに持っておいたほうがいいと思います、性能的に。

それに前述した『オーディオインターフェイス』を購入するとバンドル版と呼ばれる正規DAWソフトの機能制限版が付属されています。当分はこれで全然大丈夫です。

有名な所で言うと

Cubase(キューベース)

SONAR(ソナー)

Logic(ロジック)

ProTools(プロツール)

Studio One(スタジオワン)

などがありますのでそこから選ぶことになるでしょう。

どれを選んでも問題ありませんし、一度使うとそれの操作に慣れるのでプロになっても同じシリーズを使い続ける事になるでしょう。あまり悩む必要はありませんが長く付き合っていく相棒です。気に入ったものを選びましょう。

 

Macでは購入時にパソコンにすでにインストールされている『GarageBand』と言うソフトもあります。元々入っている楽器の音源は中々良いのでこれでしばらくこれを使用し『Logic』に移行していくと操作も似ているのでい今かもしれません。

 

  • MIDIキーボード

あとはこれがあると良いですね。

これはピアノのようなコントローラーで、鍵盤で弾いた音をMIDI信号というものにしてDAWソフトに入力できるというものです。

MIDIキーボードはいろいろありますが打ち込みだけに特化するなら小さいもので良いです。「これからDTMと一緒に楽器を始めます!」って方はMIDI対応のシンセサイザーを買えば良いでしょう。

正直これに関しては鍵盤をパソコンのキーボードのキーに割り当てたり、マウスで打込めたりしますので今回の『最低限必要なもの』ではなくても構いませんがどうせすぐにみんな買う必要が出てきますので紹介しました。

 

  • ヘッドホン

これは必要です。

オーディオインターフェイスを買ったのに出力がパソコンのスピーカーじゃ意味ありませんからね。

なるべく良いものをお勧めしますがあまり高すぎても最初はそこまで要りません。いえ、必要ですがスピーカーも必要ですし、ヘッドホンでは細かい音を確認するのに使いスピーカーで音の全体像を確認するなどをしたほうが良いのでヘッドホンだけ高くてもスピーカーで確認したら変な音だって事になりますのでバランスを見て購入しましょう。

これだけで良いの?

これ以外にもいろいろ買うものはあります。

  • 『スピーカー』:ただし自宅では大音量が出しにくいので防音対策も並行して行わないといけないので金がかかる。まずは安いので良いかもしれないですね。
  • 『マイク』:歌を録音するのに必要になってきます、最近はボーカロイドとかもあるのでバンドメンバーに聞かせるのとかはそっち使ったりします。あって困るものではないですし口ずさんだものを録音しておけるのは強み、どうせ欲しくなってくるという恐ろしい代物。
  • 『ソフト音源』DAWソフトに元々入ってる楽器の音源では限界がくる。ドラムだけの音源やベース、ギター、ピアノ、オーケストラなど必要に駆られて購入しましょう。お金が溶けていくぞ!!
  • 『アンプシミュレーター』:アンプを再現するものと考えておけばオッケー。ハードはバンドでも使えるし楽器を録音する場合はいつかは必要になります、ソフトのシミュレーターもあるのでそこも必要に駆られて。
  • ミックス、マスタリング用プラグイン:音を整えてみんながCDなどで聴いている状態まで仕上げる『ミックスダウン』『マスタリング』という作業があるがそれ用のプラグイン。これも必要に駆られてだが、たまに激安でセールしたりしているので今使わなくてもレビューなどを見て駆け込み購入しておくのも手(自分に言い聞かしている部分もある・・・)。
  • フィジカルコントローラーDAWソフトをより直感的に素早く操作するためのコントローラー(僕も今一番欲しい)。様々な機能を理解しだすとキーボードのショートカットキーでも遅く感じることがあるのでこれがあると超便利。ムービングフェーダー(内臓モーターでミキサーのフェーダーが自動で動く)があると視覚的にも感動する、欲しい。

最後に

こんな感じで周辺機器を揃えていくと良いかもしれません。

とりあえずは『パソコン』『オーディオインターフェイス』『DAWソフト』『MIDIキーボード』を揃えましょう。そして教本などを見て音楽理論を学び打ち込んでいけばどんどん音楽を理解していけると思います。

音楽理論に関しては『note』にて『僕が噛み砕いた音楽理論』と言うタイトルで初心者でも分かり易く解説していきますのでそちらも気になったら覗いていただければなぁと思います!(2018年4月現在:まだ執筆中なのでしばらくお待ちください!!)

KoTaRoでした!!

飲食店の余剰食品を定額でテイクアウト『Reduce GO』、狙いに反して成功はするの?

どうも、KoTaRoです!

今回は飲食店で廃棄する食品を『捨てる』のではなく『提供』するサービスを始めた『Reduce GO』について興味を持ったのでちょっと調べてみました。

 ãReduce Goãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

まずはこのサービスはどんなものなのか?

このサービスは簡単な話

1、『Reduce GO』に飲食店と月額制会員が加入する。

2、加盟店は本来『廃棄』する食品を『Reduce GO』の会員が注文すればテイクアウトできるようにする。

3、『Reduce GO』は加盟店に月額料金1,980円(2018年4月11日現在)の内59%を均等に分配(加盟店数31店、2018年4月11日現在)

といった感じだ。

世界最大のフードロスアプリ『Too Good To Go』の下位互換でしょうか。

月額制にしている部分が大きく違いますね。

 

『Reduce GO』がうたう『Reduce GO』の特徴、利点、考え

 

・現在東京都23区内でのみサービスを展開。

・日本では年間での食品ロスが642万トンある、これは国連の食糧難な国への援助量の実に2倍だ。

・廃棄で出るオペレーションコストをかけずに利用できる。

・食品廃棄を減らしつつ追加収益を得られる。

・毎日新鮮な食品で調理をしていることの証明になる。

・CO2削減のためのCSR活動にもなり、ブランド力が向上し新たな見込み客が獲得できる。マーケティング効果が望める。

・リスクなく収益が得られる。

 

となっています。突っ込みどころ満載ですね、飲食店でバイトなりなんなりした人ならちょっと引っかかる詰めの甘さです。

 

 

引っかかる点!

・現在東京都23区内でのみサービスを展開。

これに関しては新しいサービスは中々地方ではバズリにくいことを考えても引っかかりません。じゃあ何がひっかかるのか?

上記の箇条書きをなぞって説明していくなら、まず

・日本では年間での食品ロスが642万トンある、これは国連の食糧難な国への援助量の実に2倍だ。

という点。

この廃棄量、最新じゃありません。

サービス自体は2018年4月に開始されたようですがなぜ平成24年のデータなんでしょう?実際は毎年10万トン単位で減少傾向にあります、2年後の平成26年ですら621万トンに減少しているのにわざわざ大きな古い数字を使うのはなぜでしょうか?

 

・廃棄で出るオペレーションコストをかけずに利用できる。

オペレーションコストとは、売場やバックヤードで行われる入荷検品・値段付け・商品陳列・商品補充・レジ作業などの店舗経営に関わるコストのこと。
作業を単純化、標準化することで削減が図れる。また物流センターの稼動にあたって必要となる運用費用のことも指す。

 飲食店にてバイトした方ならわかると思いますけどゴミ出しに時間もお金も取られません。ゴミ処理業者と契約を打ち切るわけでもないのに裏に出すゴミのコストがいくら変わるのでしょう?廃棄コストが高く付くほど廃棄を出すような仕込みは元々飲食店はしないはずですし、当日キャンセルや止む無い理由であろうとも次の日に持ち越すのとどれだけ提供しようとも収益が変わらない『Reduce GO』のシステム、どちらを飲食店はとるのでしょうか?

 

・食品廃棄を減らしつつ追加収益を得られる。

オペレーションコストを理由に使うなら廃棄をもらいに来る会員に用意する容器の原価や時間の方が気になります。

追加収益と言っていますが加盟店Aが1つだけ商品を会員に渡し、加盟店Bが10つ商品を渡そうが均等に分配とうたっている以上AもBも同じ収益です。これを加盟店が気づけば大きい店であればあるほどこのサービスから得られる収益とコスト、時間の対効果が崩れます。

 

・毎日新鮮な食品で調理をしていることの証明になる。

なりません。少なくとも『Reduce GO』の『飲食店様向け資料』の中に加盟店の衛生管理に関与すると云う説明はありませんし現実無理です。そして廃棄食品は加盟店が加盟店の裁量でアプリを使い商品撮影をし、提供する食品の数も申告できます。

つまり、加盟店は『明日も使おう』と思ってしまえば適当な数を提供し、適当な数を次の日に持ち越せるわけです。『毎日新鮮な食品で調理をしていることの証明』には到底なりえません。

そもそも飲食店は毎日ある程度の仕込みは行っていますし、お客さんも今出ている料理が昨日のだと思って来店していないです。

なんの根拠もないメリットを提示してますね。

 

 

・CO2削減のためのCSR活動にもなり、ブランド力が向上し新たな見込み客が獲得できる。マーケティング効果が望める。

・リスクなく収益が得られる。

 

これが一番ひっかりました。

CO2削減はまぁ置いといて、『ブランド力の向上』?『リスクなく』?CSR活動を通して?あまり意味がわかりません。

CSRは企業が利益を追求するだけでなく、組織活動が社会へ与える影響に責任をもち、あらゆるステークホルダー(利害関係者:消費者、投資家等、及び社会全体)からの要求に対して適切な意思決定をする責任を指す。

 勿論、食品ロスを減らそうという働きは社会的に見ても素晴らしい活動ではありますがそれと『ブランド力向上』、『見込み客増加』は繋がりません。

むしろ『ブランド力』に関しては低下し、『見込み客』どころか既存の顧客すら失うリスクがあると思います。

ではなぜ低下し、リスクがあるのか?

単純に考えてください、あなたが加盟店Aを会員でなく一般のお客さんとして利用しました。

『廃棄食品を提供している店』

『廃棄食品を貰いに来ている客がいる店』

これがなんらかの形で発覚したら行きたくなるでしょうか?僕は行きません。

店頭でテイクアウトが原則のようなので自分が店で食事をしている時に店頭に来た会員に『自分が食べているものと同じ食品を廃棄として渡している』のです。

『CO2削減』など食事をしに来ている客にとっては関係のないことです。目の前にある事実は『廃棄として渡している食品にお金を出して店で食事している』です。『ブランド力向上』する部分が見当たりません。

それに『会員が利用することによって見込み客増加』と書いていますが、会員からすれば毎月払っている会費でその日によりますが食べ放題なのにわざわざ正規の値段でお店に食べにくるでしょうか?そういった人もいるでしょうが大半の会員にとっては会費の無駄になりますので顧客にはなりえないでしょう。

つまり『リスクなく収益が得られる』はどう考えても嘘です。

 

他にも引っかかるところはいくつかありました。

・利用実績が『サービス開始前の事前登録があった』という点だけ。

・そもそも加盟店のイメージアップは会員しか分からない部分(CO2削減、フードロス削減)のところだけ。

・59%を均等に分配を言いつつ『ご利用イメージ』という部分に『全ての店が1日あたり5個提供』という収益分配率に関係ない日割りノルマ(提供量は会員の会費にも収益にも関係ないのでは?『還元金の受取り条件として、1日に1つ以上の食品を8日以上ご提供』とはあるが文章と関係ないノルマ)。

 

ここまではこのサービスについて調べて僕が受けた印象です、勿論これが全てではないですしたった1人の人間の意見でしょう。

しかし、おそらく失敗するだろうと僕は踏んでいます、なぜかは次に説明します。

 

フードロス削減サービスを初めて知った方に知ってほしい事

 

この会社と世界的にフードロスに関して先駆者的なサービスアプリ『Too Good To Go』と決定的に違う点はこの会社は利益を求めている点でしょうか。

悪いことではないですが、『Too Good To Go』は運営資金を大学や市からの助成金クラウドファンディングなどに頼り『フードロスを利用したビジネス』と言うよりは『フードロス問題への関心を喚起する飲食業への教育サービス』と言う側面があります。『Too Good To Go』は定額サービスでなく、加盟店が余った食材でメニューの料理を『最低でも50%以上値引き』して提供してくださいというサービスなんです。先駆者自体が利益を求めてないのか利益が出ないと踏んだのか慈善事業的な活動(ちょっと違うかな?)をしています。

『Reduce GO』はビジネスとしてこの事業を始めたようですね、公式サイトにはフードロス問題より『加盟店への利益』や『集客、イメージアップ』ばかり書いてますから。

 

デメリットばかりをつらつらとあげましたがこれで収益が上がるようなら面白いと思います。

出来ることならこのサービスをブラッシュアップしていき新しいビジネスの形を提示してくれればなぁ、と思います。

 

KoTaRoでした。

 

 

(noteにも掲載中)攻撃的ではあるが言わせてもらうと趣味バンドでも『ちょっとは頭使え』よ。・・・独り言

※2018年4月11日更新

どうも、KoTaRoです!

内容は『note』にも掲載したものです。

少々攻撃的というか、日頃思っていることを陰口としてどこかで言うのでなくちゃんと問題化して発信したいと思います。ようやく『音楽』の話題です。ãããªã¼ç´ æãæèãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

趣味程度のバンドのあり方は?答えはないです。

本末転倒な見出しではありますが答えはないんでしょうね、おそらく。

なぜならネットで探してもこれといった答えを誰も用意してないからです、どこかで見かけたらぜひ教えてください、自分の意見が全てとも思ってないのでめちゃくちゃ興味があります。

細かいことをいえばそれでも何かあるんでしょうが趣味バンドはやはり趣味の域なので『やりたいようにやらしてよぉ笑』って奴にはもう何も言えません、残念ながらね。でも正直バンドはやる以上色々考えることあると思うんですよね。

例えば、

趣味であろうとお客さんを呼んでお金をもらっている以上『ビジネス』になります。少なくとも僕はそう考えます。

それ以上でもそれ以下でもありません、友達であろうと家族であろうと『お客』として呼んでるんですよね?あなたが気持ちよくレベルの低い演奏をして自己満足で終えるなら呼ぶ必要はありません、いえ呼ばないでください、普段ライブハウスに来ない人からの印象がよくないです。ちゃんと練習してライブしている同じ趣味バンドやライブハウス、イベントの質まで低く見られます。

少なくともこれはバンドマンの僕の意見と言うよりお客さんとしていった僕の意見です。練習してないのにグダグダやってるようなら『さっさと次のバンドにいかねぇかなぁ』とさえ思っていたからです。

次に考えるのは、

 

『お前ら』のためのこだわりは『お客さん』に伝んないよ?

 

伝わんないです、はい。

僕の知り合いのバンドのギターボーカルが言いました『この曲コード3つしか使わないって決めてるんです!!』。イミワカンナイデス・・・。

その曲はメロディは普通の曲でした。しかし『3コードに限定してしまって展開もなくメロディに和音のいずれかの音がぶつかって音楽的によろしくない曲』でした。

そのこだわりってあなた以外を満足させますか?客に伝わりますか?

僕はちゃんとアレンジをしてお客さんに良い曲だと思ってもらう方がCDも売れるし、次のライブでのお客さんの楽しみを作れると思いますしメリットに溢れると思います。そもそも全力で曲を作るのはバンドやる上で大前提ですよ?

これに限ったことではありませんが『こだわり』を持つってそもそも何のためなんでしょう、『俺は俺のためにこういう事はしたくない』ではなく『俺はお客さんのためにこういう事がしたい』っていう方が圧倒的な確率で最後に『自分のため』になったりするんですよ?そういう事考えていきましょうって話。

 

チケットを定価で売れないならやめちまえ。

 

よく聞きます『チケット安くするから次の週末来てよ!』

この記事を呼んでらっしゃる方でライブハウスのシステムがわからない方のためにお金の流れを簡略的に説明すると、

1. バンドマンがライブハウスで自主企画をしたい!!

2. ライブハウスを借りる(スタッフのギャラ、場所代、時間にもよりますが諸々込み込みで20万くらいとしましょう。地方だとこのくらい。上下はします。)

3.主催バンドがワンマンか対バン有りか考えます(対バン有りとここではしましょう)。

4.出演者が主催含め5バンドになりました。1バンドあたりチケット代2000円×20枚(40000円)が出演料(40000円×5で20万円)です。

5.20枚全部売り切ればノルマ達成!バンドの出演料負担は無くなりますね。20枚を超えるとチャージバック(追加チケットを半分の値段1000円でライブハウスからバンドが買い、それを従来の値段でお客さんに売るという流れ。つまりバンドに1000円、ライブハウスに1000円プラス収支が出ます。比率はハコによります。)

6.お客さんは2000円+受付で500円(ドリンク代、必要あるなしに関わらず)を払います。

さて!こう見るとバンドとライブハウスの稼ぎが出る所は

・バンド:20枚を超えたチケットのバック、あとは物販(CD、Tシャツ等)の売り上げ

・ライブハウス:ハコ代(ライブハウス賃料)、バックを払った残りのチケット代、ドリンク代、 DVD代(出演バンドに提供、無料やそもそも無い場合も)、etc.

といった感じでしょうか。

ポイントはチケット20枚です。このチケットは取り置きとしてライブハウスの受付で買うパターンも有りますが、現物のチケットをもらうパターンが有ります。これを安くするのは問題だと思います。

このチケット、安くしたり売れなければバンドの自己負担に見えますがチケット自体の価値は変わらず2000円、それ以上それ以下でもないはずです。

安くしたバンドのお客さんが1000円で買ったとしましょう、他のバンドのお客さんは2000円で買ってます。内容は同じです、前者のお客さんとしては安く買えて万々歳でしょうが他のお客さんにとっては気持ちのいい話ではないですね。それにチケット代とはそのライブの値段そのものですから前者のお客さんが同じ内容を見るならばそれはつまり『他のバンドのライブの価値も半分の値段で売った』という事です。ライブハウスのイベント自体を安売りしたとも言えますね。

前述した通りお金を貰い、時間を割いて人を呼んでいる以上『ビジネス』になりますし、趣味といえどある種『プロ』とも言えます。『プロ根性』見せれないならチケット売るライブに参加するべきではないというのが僕の意見です。

 

自分を持てよ、どう思われたいんだ?

 

これも別の知り合いのバンドのギターボーカルの話なんですが。

普通の歌モノロックバンドのはずなんですが、

・対バンに囲み目(目の周り全体にシャドウを描いたメイク)のバンドが入れば突然囲み目をそのライブだけやりました(対バンが『バカにされている』と思ってもしょうがないですよね)。

・ピンボーカルの好きなバンドを見つけたからピンボーカルになりたがりました(ピンの曲とギターを弾く曲両方あったらダメなんですかね?まるまる真似したいの?)。

 

まだいくつかありますがただの愚痴になるのでやめておきます。

単純な疑問で音楽って自分を表現するものではないんですか?勿論、仕事にすれば好きな音楽だけで食べるのは難しいかもしれませんが趣味でやるなら好きな事を出来るはずです。この場合の『好きに』とは『好きな音楽を突き詰めて自分を表現する』事であり、『好き勝手に芯を持たずにバンドの色が分からない状態を続ける』ではないという事です。

この事に関してはなかなか音楽をしていないと理解できない部分もあるでしょうが、自分を持たない人間はアーティストの真似事すらできないと言いたいわけです。

 

こんな感じで考える事がたくさんあるはずなんですよね、音楽って。

たかが趣味、されど趣味。自己満足は見ていて気持ちよくないです。自分では中々気付きにくい事かもしれませんがこの記事をきっかけに地方バンド、趣味バンドのレベル、意識が上がっていけばなぁ、と思い書かして頂きました。

賛否両論。反論、意見、質問は受け付けます。

あなたの意見で僕の視野を広げてください。

 

という独り言。

初めまして、KoTaRoです!

初めまして、KoTaRoです!

はてなブログを始めましたKoTaRoと申します!

初めての記事ということで自己紹介をしていきたいと思います。

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出身、在住は?

出身も在住も共に 香川県です!

西日本の四国地方、位置がよくわからないって方が多いと思いますが簡単に言うとオーストラリアっぽい形の島の右上の県って言えばなんとなく場所がわかるかなぁを思います。

うどんが有名な香川県、骨付鳥発祥とも言われ瀬戸内海に浮かぶ香川県内の島小豆島ではオリーブ生産量が日本一でオリーブを食べさせて育てた『オリーブ牛』『オリーブハマチ』などが有名になりつつあります。

香川県はいいところ、一度はおいで!!

 

趣味や興味のあるものは?

音楽が何より一番にきます。

DTMやバンド活動(今はサポートだけになるので組んだら発表したいですね)。

次点で映画(洋画)海外ドラマ、食べ物が好きです。

高校でギターを一年ベースを二年経験した後はバンドを二年ほど続けて二十歳でDTM

を始めました。

実際はDTMを始めて最初の方はなかなか熱が入らず(バンドも解散した後でしたしね)、24歳で友人とまたバンドを組み始めてから新たに熱を入れ始めたばかりです。

まだまだ勉強中の身ですが少しずつ研鑽していき自分の音楽も紹介していきたいとも思います。オウエンシテクダサーイ!!

 

ブログでどんな記事書くの?

このブログを始めた理由はとりあえずいろんな方に自分の活動をアピールしていきたいという意思と、様々なニュースを取り上げ独り言というスタンスで自分の考えなどを一つの見方として紹介していくためです。

何よりまず自分を知ってほしい、そして友達でも知り合い程度でも繋がりを作っていき色々なことで力を借し合えたらなぁと思います。

 

とにかく知り合いましょう!僕は結構人見知りせず仲良くなりにいきますよ!!笑

 

 

 

こんな感じでこのブログはゆるゆるマイペースに更新していきます!

 

サイドバーにもありますが、

 

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にて活動もしています!

これからどんどん更新していきますのでよろしくお願いしまーす!!

 

KoTaRoでした!!