KoTaRo家の屋根の下

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DTMと世間の話題に興味を示していく独り言ブログ

DTMに必要なもの、とりあえずやりたいならこれだけでいいよ!

どうも、KoTaRoです!

 

今回は自分がDTMを始める時にすごい迷ったこと『結局最低限何があればいいの?』ってことについてです。

DTM始める時、ただバンドでギターしているだけでは聞いたこともない単語がたくさん出てきました。「MIDI?」「オーディオインターフェイス?」「パソコンだけじゃダメなの?」たくさんの疑問がありましたが色々揃えてみて「結局最低限これがあれば始めれるよ!」っていうものを紹介していきますので今から始めたいと思う人はぜひ参考にしてみてください!

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まずDTMとは?

DTMとは『DeskTopMusic(デスクトップミュージック)』の略です。

デスクトップ(机の上)のミュージック(音楽)、パソコンで作っていく音楽のことです。もちろん今の時代バンドなんかでもDTMで作ったものをバンドでやるなど、こちらが主流になりつつありますので全部がDTMといえばそうですがスタジオで作ることとパソコンでMIX、マスタリングまで完結させることを区別する言い方にもなっています。

「今楽器をやっているけど作曲もしたい」って人や「DTMと同時に楽器始めたい!」なんて人の為にとりあえず紹介していきましょう。

 

何が必要?優先順位。

  • パソコン

まずはこれがないと話になりません。

最低限動けば今お使いのパソコンでもいいですけど、古いものや性能の低いものだと後々困ることがいっぱい出てきます。

例えば、ギターを繋げて録音する時ノイズが入ったり、トラックが増えたら再生できなくなったり、ドラムやオーケストラなどのソフト音源を買って使ってみても重くて使えないなどです。性能の低いもの、ましてや中古で買うと安物買いの銭失いになりますので何十万も最初に使う必要はないですがある程度普通程度のスペックは用意しましょう。

WindowsMacどっちがいい?と言う方もいらっしゃいますでしょうがどちらでも構いません。

ユーザーとしては6割弱がWindowsです。Macユーザーは3割強ほどでしょうか、後々説明するDAW(作曲ソフト)の対応非対応がありますのでどうしても使いたいソフトがない限りはどちらでも構いません。ちなみに僕はWindowsからMacに転向組です、個人的に安定して動作するのはMacですがカスタムなどの拡張性はWindowsが軍配です。

クリエイターはなんとなくMacと思っている方もいるでしょうが関係ないです、好きなのを選びましょう。

 

これはギターなどの楽器からの電気信号をアナログからデジタルに変換してパソコンに入力し、逆にパソコンからの出力をデジタルからアナログに変換するものです。

なぜこれが必要かというと、パソコンにも一応MIC端子ヘッドホン端子がありますがこれでは音質の問題で使い物になる音にはなりません。

なので音質よく録音、出力する為にパソコンとギターやスピーカーなど周辺機器を繋ぎ合わせる機器が必要になります、これがこの『オーディオインターフェイス』です。

生楽器から録音しないと言う方でもMIDIキーボードを使うことになると思います。

このMIDIキーボードで入力した音が遅れて聞こえてきたりノイズが乗ったりなど問題が出てきますので入手しておきましょう。

 

  • DAWソフト(作曲ソフト)

これが必要!

当然といえば当然ですね。もちろんネットで探せば無料のソフトもあるでしょうし使いやすいものもあるでしょうが早めに持っておいたほうがいいと思います、性能的に。

それに前述した『オーディオインターフェイス』を購入するとバンドル版と呼ばれる正規DAWソフトの機能制限版が付属されています。当分はこれで全然大丈夫です。

有名な所で言うと

Cubase(キューベース)

SONAR(ソナー)

Logic(ロジック)

ProTools(プロツール)

Studio One(スタジオワン)

などがありますのでそこから選ぶことになるでしょう。

どれを選んでも問題ありませんし、一度使うとそれの操作に慣れるのでプロになっても同じシリーズを使い続ける事になるでしょう。あまり悩む必要はありませんが長く付き合っていく相棒です。気に入ったものを選びましょう。

 

Macでは購入時にパソコンにすでにインストールされている『GarageBand』と言うソフトもあります。元々入っている楽器の音源は中々良いのでこれでしばらくこれを使用し『Logic』に移行していくと操作も似ているのでい今かもしれません。

 

  • MIDIキーボード

あとはこれがあると良いですね。

これはピアノのようなコントローラーで、鍵盤で弾いた音をMIDI信号というものにしてDAWソフトに入力できるというものです。

MIDIキーボードはいろいろありますが打ち込みだけに特化するなら小さいもので良いです。「これからDTMと一緒に楽器を始めます!」って方はMIDI対応のシンセサイザーを買えば良いでしょう。

正直これに関しては鍵盤をパソコンのキーボードのキーに割り当てたり、マウスで打込めたりしますので今回の『最低限必要なもの』ではなくても構いませんがどうせすぐにみんな買う必要が出てきますので紹介しました。

 

  • ヘッドホン

これは必要です。

オーディオインターフェイスを買ったのに出力がパソコンのスピーカーじゃ意味ありませんからね。

なるべく良いものをお勧めしますがあまり高すぎても最初はそこまで要りません。いえ、必要ですがスピーカーも必要ですし、ヘッドホンでは細かい音を確認するのに使いスピーカーで音の全体像を確認するなどをしたほうが良いのでヘッドホンだけ高くてもスピーカーで確認したら変な音だって事になりますのでバランスを見て購入しましょう。

これだけで良いの?

これ以外にもいろいろ買うものはあります。

  • 『スピーカー』:ただし自宅では大音量が出しにくいので防音対策も並行して行わないといけないので金がかかる。まずは安いので良いかもしれないですね。
  • 『マイク』:歌を録音するのに必要になってきます、最近はボーカロイドとかもあるのでバンドメンバーに聞かせるのとかはそっち使ったりします。あって困るものではないですし口ずさんだものを録音しておけるのは強み、どうせ欲しくなってくるという恐ろしい代物。
  • 『ソフト音源』DAWソフトに元々入ってる楽器の音源では限界がくる。ドラムだけの音源やベース、ギター、ピアノ、オーケストラなど必要に駆られて購入しましょう。お金が溶けていくぞ!!
  • 『アンプシミュレーター』:アンプを再現するものと考えておけばオッケー。ハードはバンドでも使えるし楽器を録音する場合はいつかは必要になります、ソフトのシミュレーターもあるのでそこも必要に駆られて。
  • ミックス、マスタリング用プラグイン:音を整えてみんながCDなどで聴いている状態まで仕上げる『ミックスダウン』『マスタリング』という作業があるがそれ用のプラグイン。これも必要に駆られてだが、たまに激安でセールしたりしているので今使わなくてもレビューなどを見て駆け込み購入しておくのも手(自分に言い聞かしている部分もある・・・)。
  • フィジカルコントローラーDAWソフトをより直感的に素早く操作するためのコントローラー(僕も今一番欲しい)。様々な機能を理解しだすとキーボードのショートカットキーでも遅く感じることがあるのでこれがあると超便利。ムービングフェーダー(内臓モーターでミキサーのフェーダーが自動で動く)があると視覚的にも感動する、欲しい。

最後に

こんな感じで周辺機器を揃えていくと良いかもしれません。

とりあえずは『パソコン』『オーディオインターフェイス』『DAWソフト』『MIDIキーボード』を揃えましょう。そして教本などを見て音楽理論を学び打ち込んでいけばどんどん音楽を理解していけると思います。

音楽理論に関しては『note』にて『僕が噛み砕いた音楽理論』と言うタイトルで初心者でも分かり易く解説していきますのでそちらも気になったら覗いていただければなぁと思います!(2018年4月現在:まだ執筆中なのでしばらくお待ちください!!)

KoTaRoでした!!